チケットの転売は違法です


最近、転売と流通の違いが分かってない人の呟きが話題になったので、それに乗っかろうかなと(笑)

ソースはWikipedia

チケットの転売がなぜ違法なのかって、要はダフ屋行為だからなんですよね。
ネットを使っての転売でも、逮捕者が出ていますし。
ダフ屋 – Wikipedia

法律や条例で規制されているのですから、そりゃダメに決まってます(笑)
チケットの転売を合法にしたいのなら、議員に働きかけるなり自分が政治家になるなりして、法律を変えるしかありません。

Wkipediaの実例を読むと、転売目的であったり法外に高い値段で売っていたりした場合に逮捕されているようです。
例えば、コンサートに行くつもりでチケットを購入したけど、行けなくなるような事情が発生したため、常識の範囲内の金額で別の人に売る、というのは問題ないんでしょうね。
違法かどうかの線引が難しいケースもあるでしょうけど。

最近は本人確認を行うケースも増えている

こういうケースを最近ちょいちょい見かけますよね。
テンバイヤーから買ったせいで、入場できなかったり。

テンバイヤーか一般の客かに関わらず、誰が買おうとチケットの売上枚数は同じ、ということを言う人もいますが、こういう対策が増えているということは、運営元は転売してほしくないと考えてる可能性が高いわけです。

理由を想像するに、長期的に見たらファンが離れる可能性があるからではないですかね。
転売目的でチケットが買い占められ金額が釣り上がっている状態が続いた場合、「そんな高い金額払えないしもういいや」と離れるファンも出てくると思うんです。
人気がなくなればテンバイヤーも買い占めを止めるでしょうけど、離れたファンが戻ってくるとは限らないですからね。

もっと単純な理由として、同じチケットを正規の値段で買った人と高い値段で買った人がいた場合、どちらの満足度が上がるか、と言ったら……ねぇ(笑)

最近はCD等のパッケージが売れなくなって、一方でライブ等のイベントが好調だったりするようですから、本人確認の流れは更に加速するんじゃないでしょうかね。

ところで電子チケットって全然流行らないよね(´・ω:;.:…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク